蛇蝎 セルキス

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作品名 蛇蝎 セルキス
ユーザー名 平行棒
部門名 フレームアームズ部門
星座名 Scorpion
使用したパーツの詳細 ウィルバーナインセカンドジャイブ、ドゥルガー
作品に関してのコメント

「黒い蠍」
軍に配備されることになった新型機体、
しかし搬送中に何者かの手によって奪取されてしまう。
足取りが掴めぬまま数か月が経ち、捜索が手詰まりになった頃、それは向うから現れた。
敵勢力との交戦中。第3勢力の介入があった。
どうやら同じ敵であったらしくこちらへの攻撃は無く、
苦戦していた我が軍はなし崩し的に共同戦線を張る事になった
そして私は見つけた。介入してきた勢力の中にあの新型機があったのだ。
しかも改良を施され以前とは全く違う姿になっていた。
マントのように前面に展開された装甲、しかしそれは大きなハサミだった。
相手の攻撃を捌き、敵機を拘束した後、「何か」が相手を突き刺した。
鎖のような刃、まるで蛇のように襲い掛かり、急所を確実に捉えていた。
蟹?蛇?あまりにも非常識な光景に頭が混乱していた時、敵勢力の爆撃機が接近していた。
一時撤退を開始しようとした時、その機体が迎撃態勢をとった。
ああ、蠍だ。背部から現れた装備はまるで蠍の尾のような大砲だった。
赤い極大の光線が空を一閃し、爆撃機の編隊はそれで壊滅した。
その一撃が決め手となったのか、敵勢力は撤退を開始した。
介入した勢力は見越していたかのようにほぼ同時に戦線を離脱した。
介入目的も新型機体の事も何も聞けないまま、私達はすっかり取り残されてしまった。
後に聞いた話では、戦闘に介入してくる謎の部隊が各地で確認されているらしい。
星座がモチーフであると推測されるエンブレムが付いているということだ。
私が会った機体も…いや、エンブレムを確認するまでもない。
あそこまで蠍を強調しておいて無関係な訳はないのだから。

蠍のイメージを出来る限り引き出したいと思いながら戦闘服(砂漠使用)の感じをふまえて作りました。自作パーツは爪のぶぶんにあたるブレードです。

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